今のところ,学校ではどちらかというと下学年に発症がみられます。大人数が一斉にかかっているというよりは,一人かかって回復したら他の児童がかかり,その児童が回復したら,また他の児童に・・・という広がり方をしています。人数でいえば本当に少数なのですが,この状態が4月からずっと続いているような感じでしょうか。症状には個人差があります。発熱や耳下腺の腫れのみられる場合は,かかりつけの病院でみてもらってください。この病気は学校感染症の1つになり,かかったら出席停止扱いです。よく保護者の皆様から「診断書がいりますか?」という問い合わせがありますが,診断書は必要ありません。ただ,病院で医師から「おたふくかぜ」または「流行性耳下腺炎」と言われたら,学級担任へその旨お知らせください。もうしばらく流行が続く可能性がありますので,ご注意ください。
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