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 説教するよりきくかも・・・ Hさん  2011年10月24日(月) 16:13
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 先日,福岡県久留米市にある大本山成田山久留米分院に子どもたちをつれて行ってきました。日本最大級の慈母大観音様があり,その中を螺旋階段で上る事ができました。残暑の中,子どもたちとフウーフウー言いながら雲仙まで見える景色を楽しみ,順路に従って進むと次は地下に地獄館と入り口がありました。そこには,地獄というものをリアルに形にした感じでお化け屋敷とはまた違った恐怖感がありました。私は良い機会だと思い,子どもたちに「悪いことをするとこんな事になるんだね。怖いね。」と言うと,いつもは「ハイ。ハイ。」と聞き流す子どもたちが真顔で頷きました。
 観音様や景色を楽しんだうえ,子どもたちにさりげなく誠実でいることを感じさせられたので,得した気分でした。しばらくは使えそうです。

 my梅干し プチ ハッピー(;´▽`  2011年10月18日(火) 13:13
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 今年私は、梅干し作りに挑戦しました。実は、3年前にも一度作り掛けたのですが、カビが生えて失敗でした。その時は、素焼きの瓶を買い、庭木の梅とはいえそれなりに綺麗で大粒の梅を選び、一つずつ塩を丁寧にまぶして瓶の中に納めました。いずれ奇麗な紫蘇色に染まった初自家製梅干しができあがると思いつつ....。ところがある日、瓶を覗くと真白なカビが生えていて、慌ててカビを取り除きました。しかし、取っても取っても生えてくるカビに、結局梅干しを諦めるしかありませんでした。
 その年、旅行先のお土産物屋で、柿の実をかたどった漆器を見つけました。ちょうど、片手にしっくり納まる大きさでへたの形の蓋を開けると、中は黒い塗りになっていました。一目で愛着が沸いたものの、「さて何を入れようか?」と思った時、直ぐにあの失敗した梅干しが頭に浮かびました。食卓にこの柿の実の器に入った手作り梅干しが置かれていたら...と想像すると俄然うれしくなり、来年こそ絶対成功させようと思って、その器を買って帰りました。しかし次の年は雪の影響で梅は不作。そしていよいよ今年梅の収穫を待っていると、義母が良く熟れた大粒の南高梅を持ってきてくれました。勿論それで漬けることにしました。前の失敗を繰り返さぬよう、今度は大きい重石の入る広口のプラスチック製漬物樽に漬け込みました。今度は数日で梅酢が実より上に上がり、樽の液を揺らす事でカビを防ぎました。順調に日が過ぎ紫蘇に漬け込む日がきました。紫蘇は庭に生えていたちりめん紫蘇を使いました。塩で揉んで二回アクを捨て、その搾った紫蘇に梅酢を加えると、本当に鮮やかな濃いピンク色に一瞬のうちに発色しました。あまりの綺麗さと意外さにこの時だけは、子どもに一緒に見せたかったと残念に思った程でした。そしていよいよ天日干しの日、淡いピンク色に染まった梅を一つずつザルに並べて庭先に干しました。梅干しの良い匂いがしました。子どもの頃夏の庭に出ると祖母が漬けた梅干しが香っていたのを思い出しました。
 2日程天日に干した梅干しはなかなかおいしそうに仕上がりましたが、1口食べると想像したより倍程すっぱくて身震いしてしましました。しかしその素朴な味も柿の器にぴったりで、今食卓で家族をホッと和ませてくれています。

 おねえちゃんになった娘 じゃじゃ馬  2011年10月4日(火) 16:57
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 姪が女の子を産み,もうすぐ9ヶ月が経つ。つかまり立ちをして何でも口に入れては,姪がハラハラしている。今,思い出すのは,うちの3人の子どもたちの小さい頃も何でも口に入れていた事だ。お兄ちゃんの時は神経質になりすぎていたが,2人目3人目になったら危険がなければ放っておいた。
 娘も小4になり,自分より小さい赤ちゃんができたせいか,休みごとに面倒をみている。大声で歌ったり踊ったり,楽しい日々を過ごしている。デパートに行ってもゲームセンターではなく,赤ちゃんの洋服店ばかり見て回るし,おもちゃ選びも「危なくないかな」と,2,3個手に取り,選んでいる。「赤ちゃんの事を大事に思っているんだな」と改めて知る光景だ。娘は兄ちゃんたちと遊ぶことが多いから,言葉が乱暴な時がある。今でいう「キレた」時の言葉だ。「赤ちゃんが今から先,言葉を覚え始めるから決して汚い言葉遣いはしない」と言ってあるが…
なかなか直らない。本人も気をつけているが,喧嘩をしたら,とっさに出る。それだけが娘の大欠点である。言って聞かせるのには,まだまだ時間がかかりそうだ。

 親切のリレー かんかん  2011年10月4日(火) 16:39
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 通勤の車の中でラジオを聴いています。今日,すてきなお話を聴きました。
 投稿した方が,まだ子どもだった頃のこと。一人でバスに乗ったものの,降りる時になってお金が足りないことに気づき・・・。彼に手をさしのべてくれたのは,同じ停留所で降りた大人の女性。その女性は,足りない分のお金を支払った後「今日,助けてもらったことを覚えておいて,困っている人がいたら,今度はあなたが助けてあげてね。」と言い残し,立ち去ったそうです。そして大人になった投稿者の方は,現在,介護の仕事に就いているとのこと。その時の出来事がきっかけだったと語っていました。
 司会のDJの方は「親切のリレー」という言葉で締めくくられていましたが,まさしくその通り!!
 「親切のリレー」・・・私もできることから取り組もうと思います。

 つばき オリオン座  2011年9月30日(金) 16:12
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 我が家の庭には,1本のつばきの木があります。その木は,去年の11月3日,県下三大祭りといわれている,やごろうどん祭りで見つけました。結婚十年の記念の木がほしいと思い,1本300円の細いつばきの木を手にしたのでした。
 植えた頃は,強い風が吹くと倒れ,また,ある時は,三男坊が引っこ抜き「これではダメだ」と思い,庭の隅の少し土がやわらかい所に植えました。今度は添え木をして,コンクリートブロックで木の根本を囲むようにしました。月日がたつと,土にしっかり根を張ったように見えてきました。今度は,大丈夫です。
 夕方に,少しある花壇の花たちに水をかける時がとても楽しみです。昨日は咲いていなかった花が咲いていると「花を咲かせてくれて,ありがとう」と思うし,このつばきの木も,前よりたくましく思えることが嬉しいです。
 この10年間は,当然,いろんな事がありましたが,3人の男の子たちのパワーをもらい,今を大切に過ごしたいです。
 つばきの木と子どもたちの成長が楽しみです。

 永遠のヒーロー 仮面ライダー 仮面ライダーオーズ  2011年9月30日(金) 16:00
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「早く早く,始まるよ。」
と言いながら,テレビの前に陣取る子どもたち。平日は何度起こしても起きないのに,休みの日は不思議と早起きで,スーパーヒーローたちを夢中になって見ている。
 我が家は,女・女・男の3人の子どもがいる。末っ子はまだ小さいため,少し前まで,お姉ちゃんたちと一緒におままごとをして遊んでいた。しかし最近,スーパーヒーローたちのかっこよさにはまり,ヒーローになりきってお姉ちゃんたちに戦いを挑み始めた。こうなると不思議なもので,お姉ちゃんたちも弟にならったように,一緒に仮面ライダーなどを見始めた。最近では,弟以上にお姉ちゃんたちの方が変身グッズなどを欲しがりだし,びっくりしている。
 そしてこの夏,子どもたちのリクエストに答えて,主人が映画に連れて行ってくれた。行くまでは,
「俺は,違うのが見たいんだけどなあ。」
と言っていたが,帰ってきてみると,
「マンガだと思って,甘く見ていたけど,けっこうおもしろいもんだ  ね。途中で仮面ライダーを助けに,暴れん坊将軍が出てきたよ。」
と,まんざらでもなかった様子。そして子どもたちと一緒に,どのシーンが面白かったかを,楽しそうに語り合っていた。

 普段は忙しくて,なかなか触れ合う時間の取れない主人と子どもたちだが,永遠のヒーロー,仮面ライダーが親子を結ぶ絆となってくれた。これからは,日曜の朝,テレビの前に陣取るのが,4人になるかもしれないなあ・・・とほほえましく思っている。

 3人の男の子のママ M.K  2011年9月30日(金) 15:47
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 今年,次男が小学校入学とあわただしい毎日を過ごしています。
長男の時は,すんなりと学校生活にも慣れて心配も少なかったように思うのですが・・・。次男は,入学してから心配が絶えず,何かとなきべそで,学校の行事で帰るときに淋しいとか泣き出したりと大変です。
三男は保育園の年中ですが,とてもたくましく,ヒーロー物が大好きでなりきって元気いっぱい。口もすごく達者です。3人それぞれ,本当に正確が違うものですね〜。
 毎日子ども達に振り回されて自分の時間もなくて嫌になる時もあるのですが,疲れてゴロゴロしていると交代交代で腰をマッサージしてくれて,とっても嬉しくなり,また明日も頑張ろうと力をもらっています。宿題を見るときが1番癒やされます。
 毎日のように,今の時期は虫とりが忙しく,バッタやクワガタなど,捕ってきては遊び散らかし回って大変ですが,この時期を大切に頑張っていこうと思います。男の子のママは本当に体力を使います。みんな,そうなんですかね?将来を楽しみに頑張っていこうと思います。

 息子の成長 S.M  2011年9月28日(水) 17:34
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 平成17年1月7日,産声をあげ生まれてきた第一子。初めての出産は帝王切開でした。そのせいか,出産の大変さは他のお母さん達から比べると…。
 でも,産後は起き上がることも出来ないくらいの激痛で,やはり出産は大変なんだと実感しました。2日目には,歩かないといけないので,激痛に耐えながら,点滴棒にすがりつきながら,ガラス越しの息子に会いに一歩ずつ足を運びました。すやすや寝ている我が子を見て,激痛なんて忘れるくらいの嬉しい気持ち。母になって良かったと心の底から思いました。
 月日が流れ,毎日の子育て。楽しいやら大変やら。泣いたり,笑ったりしながら過ごしてきました。息子は,小さい頃から体が弱く,1歳と3歳の時に入院しました。その事もあって,保育園などに預ける事に不安があり,4歳までは私の手元で育てました。
 でも,いよいよ「1年生になる時の準備を」という事で,1年間だけ保育園へ行かせました。初めての団体生活。不安ととまどいの中,少しづつ慣れ,お友達と先生との接し方を学び,保育園生活を過ごしました。
 そして,いよいよ1年生。あんなに小さかった息子もこんなに大きくなり,小学生になるなんて不思議に思うくらい月日の流れの速さを感じました。
 1日1日を大切に息子と家族の時間をこれからも大切にしていきたいと思います。そして,息子の成長を楽しみにしながら,これからも見守っていきたいと思います。

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